01 / SALES DESIGN
誰に、どこで、何を届けるか
文章を丁寧に書いたのに、購入につながらない。そんなとき、見直したいのは文章だけでしょうか。
新しいnote記事「文章力より構造|0→1から売上100万円を目指す、販売設計の全手順」では、商品を必要とする人に出会い、内容を伝え、購入へ進んでもらう流れを取り上げました。
ここでいう月商100万円は、最初の売上を作った先に読者が目指す段階です。この記事は、そのために販売の組み立てを考える入口を紹介します。
02 / FIELD NOTE
Brainとnoteで、反応が違った
きっかけは、AIの回答で会社やお店を紹介してもらいやすくするAEO対策のプロンプトを、Brainで販売したときのことです。公開から5分で、最初の直接購入がありました。一方、noteに掲載した1万円のAEO記事は、元記事の執筆時点では売れていませんでした。
この反応の違いから考えたのが、商品を必要とする人と、販売する場所の組み合わせです。ただし、客層の違いが原因だったと実証できたわけではありません。発信や公開時期など、ほかの要因も考えられる、実体験からの見立てです。
03 / NOTE AS AN ENTRANCE
記事を売る。記事の先へ案内する。
noteには、記事そのものを商品として販売する使い方があります。同時に、記事を通じて商品やサービスを知ってもらい、別の商品ページなどへ案内する入口としても使えます。
Rain AI Projectでは、noteをデジタルプロダクトや継続利用するサービスにつながるルートの一つとして捉えています。記事の閲覧数やフォロワー数、note内で見える販売状況だけでは、その先を含めた売上全体は分かりません。
大切なのは、どこへ案内するかと、その先で何を提供するかを一緒に考えること。購入したいと思える商品があってこそ、記事からの案内も意味を持ちます。
04 / READ ON NOTE
自分の販売に当てはめて考える
元記事では、実際に試したことと今後の計画を分けながら、販売する場所や購入までの流れを考えています。公開されている有料部分の紹介では、最初の購入までの行動、販売構造の選び方、確認する数字や改善の順番を扱っています。
購入特典は、ChatGPTやClaudeに相談しながら次の一手を考える「0→1から売上100万円を目指す販売相談プロンプト」です。売上を保証するものではなく、自分の商品と読者に合う方法を試し、反応を確かめるためのものです。
