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一人親方・小規模工務店向け

見積から請求まで、
現場の情報をひとつに。

Rain Fieldは、案件、材料、現場写真、見積、発注、工程、請求、利益管理を一つの流れとして扱う業務管理システムです。

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実際の操作画面を公開全27ページの取扱説明書AI Botで操作質問
Rain Fieldの案件詳細画面。案件情報、現場写真、AI報告書、見積書、発注書、工程表、請求書を一つの画面から管理できる

案件詳細画面。掲載している顧客名、住所、金額は説明用の架空データです。

現場が終わった後の、もう一つの仕事を減らす。

一人親方や少人数の工務店では、現場を知る人が営業、見積、材料手配、工程、請求まで担当します。Rain Fieldは、作業ごとに分かれていた情報を同じ案件の中でつなぎます。

同じ内容を何度も入力

見積の内容を発注書や請求書へ入力し直す手間と、転記時の確認を減らします。

材料数を毎回再計算

施工数量、材料使用量、ロス率、最低発注数、注文単位から必要な発注数を計算します。

写真と書類が別々

現場写真、写真メモ、報告書、見積、工程表などを案件単位で確認できます。

案件登録から利益確認まで、情報を次の作業へ。

前の工程で入力した情報を、次の書類や計算へ引き継ぐことを中心に設計しています。

案件登録顧客・現場・担当者・進行状況
現場記録写真・写真メモ・現場メモ
見積作成材料・工数・外注費・諸経費
発注計算必要量を計算し仕入先別に整理
工程・書類工程表・仕様書・報告書
請求・利益見積明細を再利用して確認

小規模工務店の流れに合わせた中核機能。

大規模な管理機能を増やすのではなく、現場と事務を往復する人が使う機能を一つにつないでいます。

01

案件・現場写真管理

顧客名、現場住所、建物種別、担当者、ステータス、現場写真とメモを案件ごとに管理します。

02

材料・仕入・価格履歴

仕入先、仕入価格、商品コード、荷姿、最低発注数、施工可能数量、ロス率、価格履歴を登録できます。

03

見積・発注・請求

登録した単価と数量から見積を作成し、材料の発注計算と請求書へ明細を引き継ぎます。

04

AI報告書・書類作成

現場メモや写真メモを参考にAI報告書を作成。近隣挨拶文、工事仕様書、工程表、請求メール下書きも案件内で扱います。

05

売上・利益管理

案件の請求額と入力した経費を基に、月次の売上と利益を確認します。

06

Excel・CSV取込

既存の材料情報をExcelまたはCSVから取り込み、初期登録の負担を減らします。

実際の画面で、使い方を確認できます。

説明のためのイメージではなく、現在のRain Fieldで使用している操作画面です。

Rain Fieldの材料・仕入一覧。仕入価格、商品コード、発注条件、施工可能数量を確認できる

材料の価格と発注条件を、見積へつなぐ。

材料ごとに仕入価格、仕入先、最低発注数、注文単位、施工可能数量、ロス率を登録します。登録内容を見積単価と発注数の計算に利用します。

画面内の商品名、仕入先、価格は説明用の架空データです。
Rain Fieldの請求書画面。見積明細、請求日、支払期限、振込先、消費税、合計金額を確認できる

見積明細を、請求書へもう一度入力しない。

見積書から明細を取り込み、請求日、支払期限、振込先を確認して、請求書をPDF保存・印刷できます。

金額と顧客情報は説明用の架空データです。最終的な内容は利用者が確認してください。

現在の利用範囲を、先に公開します。

導入後の行き違いを避けるため、向いている使い方と現在の制限を明示しています。

Rain Fieldが向いている方

  • 一人または少人数で現場と事務を担当している
  • 見積、発注、工程、請求を同じ案件で管理したい
  • 材料価格と発注条件を繰り返し利用したい
  • まず一つのブラウザで業務管理を始めたい

利用前に確認してほしいこと

  • 現在は複数端末との自動同期に対応していません
  • ブラウザのサイトデータを削除すると保存内容も消失します
  • AI報告書と自動生成書類は人による最終確認が必要です
  • 社内共有や追加機能が必要な場合は事前相談が必要です
データの保存について:案件・材料・写真などは、利用中のブラウザ内に保存されます。必要なデータはRain Fieldから保存・出力し、利用者自身で用意したGoogle Driveなどへ保管してください。

まずは画面と取扱説明書を確認してください。

現在の業務に合うか分からない場合は、右下のAI BotへRain Fieldについて質問できます。

STEP 01

Rain Fieldを開く

実際の画面を開き、案件一覧や材料・単価マスタの構成を確認します。

STEP 02

取扱説明書を確認

案件登録から見積、発注、請求、データ管理まで全27ページで確認できます。

STEP 03

不明点をAIへ質問

「材料の発注数はどう計算する?」など、具体的な操作をBotへ質問できます。

取扱説明書とAI Botを公開しています。

操作方法は全27ページの取扱説明書で確認できます。導入前の疑問は、Rain Fieldの知識を持つAI Botへその場で質問してください。

取扱説明書を見る

Rain Fieldについて、よくある質問。

Rain Fieldは誰向けのシステムですか?

現場作業と見積・発注・請求などの事務作業を同じ人が担当する、一人親方や小規模工務店を主な対象にしています。

Rain Fieldでは何ができますか?

案件、顧客、現場写真、材料・仕入、見積、発注、工程、請求、売上・利益を一つの案件の流れとして管理できます。現場メモを基にしたAI報告書の作成にも対応しています。

現在すぐに利用できますか?

はい。中核機能、フロント画面、取扱説明書が完成しており、公開中のRain Fieldをブラウザから開けます。

データはどこに保存されますか?

現在のRain Fieldでは、案件・材料・写真などのデータを利用中のブラウザ内に保存します。別の端末やブラウザとは自動同期されません。ブラウザのサイトデータを削除すると保存内容も消失するため、必要なデータは利用者自身で出力・保管してください。

AIが見積金額を自動で決めますか?

AIが単価を勝手に変更する設計ではありません。現場メモやAI報告書を参考に見積候補を提示し、数量、項目、現場の事実との違いを担当者が確認します。

操作方法について質問できますか?

全27ページの取扱説明書を公開しています。また、画面右下のAI Botへ「見積書を作る方法」「材料の発注数はどう計算する?」などと質問できます。

導入支援や業務に合わせた調整を相談できますか?

はい。現在の業務内容と必要な機能を確認し、初期設定、運用方法、追加調整について個別に案内します。AI Botまたはメールからご相談ください。

現場の後に始まる事務を、
一つの流れにしませんか。

まずは実際のRain Fieldを開いて確認してください。現在の業務に合うか、操作や導入方法に疑問があればAI Botへ質問できます。

Rain Fieldを開く →